2018年6月25日月曜日

腸のための菌活だけど、、、

こんにちは。
サカイです。


ネットで
腸についてオンラインサミットが開かれていますね。
しばらく無料で、後々有料になりますが、
なかなかおもしろそうです。


腸活!とか、腸◯◯~といったものは
ここ数年テレビなどでもよく見かけますね。


そして、
乳酸菌をとりましょう!
ガゼリ菌をとりましょう!

とか
腸を大切にする上で
いい菌を投入しましょーと



納豆がいいらしい、
ヨーグルトがいいらしい、
甘酒がいいらしい、
こうじがいいらしい




と、せっせと 菌を取り入れたり
してます



だけど
おうちの匂い消しにファブリー◯
手洗いは薬用石鹸
スーパーの入り口でアルコール消毒


抗菌グッズ大好き!
こどものご飯前には必ずアルコール入り手拭きで拭く!

トイレもお風呂も除菌除菌!



加湿器に次亜塩素酸入れれるやつあるんだって!インフル撲滅できるわ~


ウィルス99%除去ヤッター!


抗菌除菌殺菌 がんばらなきゃーー


ゆう風潮がありすよね。



小さなお子さんがいたら
思うはず。



幼児施設は どこも塩素かアルコール臭かったりします。



児童館に行くと
触った、舐めたおもちゃは
別カゴに入れて、スタッフが消毒をする、
とか。



こどもが鼻垂れてゴホっとしてたら
周りに申し訳ない気がしたのは
私だけではないはず。



なんか菌てあかんもの レッテルはられてますよね。




菌に関しては目に見えないから
イチ情報にかなり
振り回されてしまうのは確か。




キレイにし過ぎでは?
昔、そんなに除菌してましたか?




そもそも菌は
私たちの敵なんでしょうか?


いーえ
私らの皮膚、から口からお尻の穴までの
粘膜全てに菌が
います。



なんで粘膜や皮膚にいるの?




皮膚や口からお尻の穴までの
粘膜は



外気、外から入ってくるものへの
防御の 役割をしています。



皮膚は弱酸性~~っていいますよね。
菌たちが 粘膜や皮膚で
酸度をつくり 
いらないものがカラダに入ってきたら



追い出してくれる。



菌は
とにかくすごく沢山の種類がいるのですね。



で、

例えばピロリ菌とか大腸菌とかガンジダ菌とか
一般的にヤバそうと言われる菌、
これを めっちゃ怖いヤクザやチンピラだとして



ヤクザ1人に一般市民10人ぐらいな
強い菌と弱めの菌のバランスの町と、


ヤクザ1人に一般人10000人の町なら



どっちの場合の方が


ヤクザは強気に出ますかってこと。


この場で、
食料が5個しか入ってこない、ってなったら



どちらの町ヤクザの方が
独り占めして我が物顔で好きにやるだろうかね?



一般人が、少数なら
威張って 従わすの楽なはず。



一般人10000人いたら、
どんなにコワモテでも 
団結されたら、いくら強くても

数の利で勝てないよね。




私たちの菌も一緒。



強いヤクザのようなパワフルなやつ
がのさばる場を作ったら
悪さ発揮しちゃうんです。




強い怖いヤツをけん制しているのが
俗にゆう 日和見菌というような
一般人の菌なわけです。




私たちの粘膜には
いい具合に パワフルな菌も
そうでない菌も
テキトーに



バランスよく
存在してることが 大事!



大腸菌います。ピロリ菌います。
ガンジダ菌います。


"いる"から
殺しちゃえ!と



抗生剤とか使うと、
パワフルな菌死にますが、



まず最初には
一般の沢山いた菌が
死んでいくのです。



なので、最後に残る菌まで
根絶やしにするために 抗生剤は
飲み始めたら 飲みきらないと
逆効果。



除菌、
殺菌もそうですが、



まず死ぬのは

弱い菌からなんです。



私たちは
わざわざ
ヤクザなパワフル菌だけを
残してしまうような


行為をし続けてるってことに
なりませんか!



いい菌、悪い菌も
ないのです。



色んな菌が沢山あることが
一番大切なんです。



味方をわざわざ殺さない!



除菌、殺菌の
キレイキレイのこと
ちょっと振り返ってみてくださいね。





💗 おんなの寺子屋 ❤



ちょっと真面目なハッピーコンテンツです。




講座などを随時ご案内しています。


2018年6月23日土曜日

エネルギーの行方

こんにちは 


北海道「おんなの寺子屋」のホメオパス こおろぎ ゆきこです。






あなたは、苦手と感じる人はいますか?


わたしは、過去にはたっくさんいました。
 

あまりの心の狭さに我ながら恥ずかしくなるほどです💧


年齢を重ねて、経験を積んで、学びや気づきを得た現在、大幅に少なくなったものの・・・残念ながら皆無ではありません。


でも、それはわたしに必要な出会いなんだろうと思えるようになったので、ネガティヴな感情ばかりということはなくなりました。

 
それだけでもすっごく楽。






苦手な人への一番の対処法は、離れる(一緒にいる時間をなくす、減らす)こと。


たとえ相手の間違いを正しても、自分をわかってもらおうと言葉を尽くしても、それらは「相手を変えること」が目的になるので膨大なエネルギーを使います。


その割にうまくいかなことが多い!


これはわたしの経験です💧💧


「逃げてはいけない」と頑なに信じていたので、「頑張ればいつかは・・・」だったのですよ。





でも、よく言われることですが、相手を変えるより自分を変える方がはるかに平和です。


ヒトを真に変えられるのはそのヒトだけ。


きっかけは誰かの何かかもしれませんが、変わろうと決めて行動したのはそのヒト自身ですものね。

















エネルギーを奪われると言えば、もう一つ、相手についてアレコレ思いを巡らすのもそれにあたります。


「なんであのときあの人はあんなこと言ったのか」とか、
「どうして私の話をきかないんだろう」とか、
「今ごろきっといい思いをしてるに違いない!」とか、
目的なくグルグル思いめぐらしているとき、あなたはいまを生きていません。


そして、大切なエネルギーをなぜか苦手なあの人に注いで、ひとり消耗してしまうのです。


あー、これもわたし💧💧💧






脳は情報伝達システム上、刺激を必要としていて、隙あらば()それを欲するそうです。


良くも悪くも刺激的な思い出が頭をグルグルしだしたら、それは脳がヒマしてるサインかも!


(思い出に浸るのが悪いっと言ってるわけではありませんので悪しからず。)







要は、自分の大切なエネルギーをどこに使うか、いや自分に使わないなんてもったいないでしょー!!ということです。


こんなシンプルなことがなかなか腑に落ちなくて、本当に無駄に消耗しましたよ。


あの時のわたしにガッチリ聞かせたい!


・・・・・・でも、きっと耳に入らなかったんだろうなあ()






今日、あなたは何にエネルギーを注ぎますか?


そして、どんな時間を過ごしたいですか?


それではまた!






💘 おんなの寺子屋 💘

女性に贈るちょっと真面目なハッピーコンテンツです。



これまでの開催内容はこちら




おんなの寺子屋 Facebook ページでは
講座などを随時ご案内しています。

2018年6月9日土曜日

お気に入りは3つ!

こんにちは。
寺子屋サカイです。
 

北海道にも夏の暑さが感じられるように
なってきました。

芝桜が きれいに咲いてます。

 



















たまに寒くなるのが悲しいですが、、、。


 

[お気に入りは3つ]
 

これはある代替医療師の

方がずっと口すっぱく言い続けてらっしゃる言葉なのですが
 
 
これ当てはまる方、多いんじゃないかな~っと思うのです。
 

たとえば

「アロマって身体にも心にも いーんだよねー。

女性ホルモンを整えてくれるアロマを 使ってるよー」


 

と、同じメーカー 同じ種類の精油を

ずっと使い続けている。
 
 
「ココナッツオイルって、カラダにいいんだよねー

もう我が家のオイルは 全部コレ!」
 





同じメーカー、同じものを使い続けてる。





「貧血で、鉄分がたらないと言われた!





鉄サプリをとってるのー


体質だから続けてずっとのんでるのー」




健康法にもいえて、

「水を1日1.5リットル飲むのずっと続けてるよ!」

「お白湯は毎日欠かさず飲んでる!」

「お風呂は半身浴がいいってーふゆもがんばって半身浴だよ」

「豆乳は美容のために飲んでるよ!」

「このシャンプー(化粧品とか)お気に入り!オーガニックだから安心!
何年もリピートしてるよ!」



・・・と、「カラダによい」が だんだん「よいはずだから!」
とカラダの声より 情報のほうが勝ってしまう方がいます。




あたたた・・・私サカイも実はそのタイプです、ハイ・・・


 
これだ!とピンときたら
ストイックにやりまくってしまう。



まずく感じても、

調子が良くなってなくても、

良いはずだから!
 
とやり続けてしまう。



まさに盲信です。


でもね、真剣で、真面目であるがゆえに

陥ることでもあるのです。




まじめな健康オタクが 健康そうに見えない

なんて言われる所以なのかもしれないなぁ




カラダは毎日一緒ではありませんよね。

カラダが 活性しているとき、鎮静しているとき

熱いとき、冷えているとき

違いがありますよね。




気持ちがドヨーンとしてるときは

食べ物の味も消化も 空腹感だって 変わるでしょ?
 
 
 
 
 
それを無視してはあかんのです

また、
良いとされてる食品であれ、精油であれ、

ハーブであれ、

作って運ばれて・・・の工程は 見えないわけです。




もしかして、なにかの事情で

あるときから 保存容器がプラスチックに変わって

赤道を船でわたって 日本に入ってきたかもしれません。


 
有効と考えられた成分が

実は毒性が認められました。

なんてことは ふつーにあることですよね。




「こればっかり」

は リスクを伴う可能性が高いということです。



リスク分散で

口にいれるもの 肌につけるもの

お気に入りのメーカーは3つぐらい持っておこうね、

ということなのです。
 


















使い切ったら、食べきったら 別のメーカー。



日々のお買い物のスーパーもローテーション。




健康法も100日やってみて 体調はよくなってる?と

ふりかえる。



ほんとバランスが大事です。

 
今の自分には コレが心地良いんだよ~

と カラダの声を優先したい。
 

とにかく 盲信しないこと。 (私たちの言うことも)
 
そうなるとね、ホント 感性とか 勘とか 生きるセンサーが
 
めっちゃ大事。 研ぎ澄ましておきたいものですね。



 
 
 
💗 おんなの寺子屋 ❤



ちょっと真面目なハッピーコンテンツです。




講座などを随時ご案内しています。



2018年6月7日木曜日

子どもと共通の話題づくり


こんにちは 



北海道『おんなの寺子屋』のホメオパス こおろぎ ゆきこです。













健康とか病気とか予防接種とかについて考えるとき必ずといっていいほど出てくる「免疫」。




「ざっくりとは分かるけど、何がどうなのかと言われると・・・難しい」




「白血球とか抗体とかについて、もっと知りたい」




というお声もちらほらと。













大きな書店では、免疫学や分子生物学という分野についても本当に様々な仕様の本を見かけるようになりました。





活字離れのせい?か、イラストで見やすくしたものやコミック仕立てになっているものも多いです。





わたしが学んでいたころに比べたらすごく身近になったなあ、と思います。


















清水茜さん著「はたらく細胞」(シリウスKC、講談社)は、“事件”に遭遇しながらもそれぞれの仕事を全うしようと頑張る、赤血球と白血球を始めとする各種体内細胞が描かれています。




“事件”というのはもちろん、細菌やウイルス感染、花粉症、日射病、がんなど、わたしたちの身体に起こる様々な症状!




各細胞が擬人化され、それぞれの役割も身近な感じで表現されているので、子どもにもとっつきやすいと思います。




抗原やがん細胞などの異物を免疫系細胞が処理するための戦闘?シーンが多々ある点が気にならなければ、家族で一緒に楽しめそうですね。




かつて専門書で学んでいた内容がコミックで読めるなんて、と時の経過を感じたりして。















この本を教えてくれたさかいまほさん家では、小学生のお子さんが細胞や免疫のことを話題にするようになったそうです。





さっそく我が家も揃えて居間の本棚に並べましたが、あえてコミックということを言わないでいたら・・・

息子は「難しい本」だと思っているらしく、まだ手をつけていません(^^;





自発的な興味を促したいので、しばらく様子見で()





身体に関心を持ってくれて、それが共通の話題の一つになるって悪くない♪












💖 おんなの寺子屋 💖


ちょっと真面目なハッピーコンテンツです。







講座などを随時ご案内しています。


2018年5月29日火曜日

何食べる?

こんにちは サカイです。


健康も美容も 高割合で
日々食べるものが大事。



子どももいたら、
毎日の食事はやっぱり気をつけたくなります。


そして
ネットであれこれ調べだすと
うわぁー



世の中は ホントに
"食べ物"じゃないものが
あふれかえってるんだぁーと
冷や汗でます。



私が小学生の頃、
同じクラスにアレルギーの子って
1人いたか、居ないか。


でも、我が子はアレルギー。
友達の子もアレルギー。


娘の学校にも アレルギー持ちの子が
何人かいます。


アレルギーというか、花粉症や、喘息、
湿疹もちとかアトピーとか



やっぱり フツーに考えてみても
子どもたちのカラダに
異変は 起きているよね。


高校生の4割が生活習慣病予備軍て!



野菜やお米の農薬とか気にせず、
遺伝子組み替えものや、添加物、を
気にせずの 食生活をして1年間で
摂取してしまう添加物は約4キロに
なるそうです。




添加物って
良くないなぁ はってなんとなく
思ってても、ありとあらゆる
色んなものに 入ってて
避けきれないのが 現実ですよね。




食べたら
「美味しい、、、」のよね 汗



コンビニに売ってる食べ物って
安くて、便利で、見栄えよくて、
美味しい。



うーむ魅力的。




サンドイッチずっとピシッと立ってるぅ〜

家で作ったら シナシナ〜〜




だけど
コンビニ弁当は添加物300個入り。




家から作ってきたら、1個から数個で
すんじゃうかも、、、ネ






添加物を詳しく語れませんが、
あきらかに "食べ物"でないものは
カラダにとって役立つものか、
て 考えたら


違うよねって分かる。


カラダは 「うーん、これカラダの材料に
ならないなぁ」って なる添加物は
消化分解しないのです。



排泄に肝臓や腎臓の
デトックス臓器を使って排出していくんだけど、






肝臓も腎臓も
添加物排泄オンリーの仕事では
ないです。


ほかの仕事が忙しかったら、

ちょっと溜めといて 後で掃除したら
いっかーて
なります。



そう、溜めちゃう〜〜汗




溜まった添加物が

私らにどう影響するの?





これ世代超えないとわからない、
という のが現実、、、


今のこどもらの 健康に 危機が
あるのは



ママのカラダに溜めてあったものを

もらってきたかもしれないよね。



もちろん、添加物だけ気をつける、て
ことでなく!
どんなものを 食べてるのかな?
って 意識したい。




お菓子や食品の 裏を見てね、
例えば ウィンナーひとつに
こんなに 色々いるんだろうか?



て、「アレ?」を持つことって大事。



そのうち、
添加物が何者か気になるから!





そういえば
添加物キャラクターってゆう絵本が
あったなぁ〜すごいかわいいの。


http://www.nihontosho.co.jp/special/character/


あーゆうのも 見て、
安倍司さんの 食品の裏側についても 聞いてみると いいかも。

食と健康の闇


でも、
偏らない、盲信しない!



ストレス溜まったら無意味です。


たまの毒に 過敏ならない!

でも 知っとくこと。



うまく毒処理ができるように
肝臓腎臓を しっかりケアして

いきましょう。


そして
ハッピーに食べることだあ~ね







💗 おんなの寺子屋 ❤



ちょっと真面目なハッピーコンテンツです。




講座などを随時ご案内しています。






































































2018年5月18日金曜日

予防接種を迷う方へ


こんにちは ^_^



北海道倶知安「おんなの寺子屋」のホメオパス こおろぎ ゆきこです。









つい先日、知り合いのママ(仮にBさんとします)との話題。




昨年、Bさんの親戚に赤ちゃんが生まれました。




その赤ちゃん、予防接種のスケジュールが詰まっていて、一度に何本も接種しているとのこと。




Bさんは、自身のお子さんのときよりもさらに増えている予防接種の数にびっくりしたそうです。




とくにワクチンに反対しているBさんではないのですが、1歳にも満たない赤ちゃんの腕に注射の跡がいくつもあるのが痛々しく、そんなに急いでたくさん接種しなくてもいいのではないかと思ったのだそうです。


















わたしも毎年ワクチンをお題にした講座を催していて、接種しようか迷っている方、ワクチンが良くないと聞いたけどどういうことなのかを知りたい方が来てくださいます。




全部打つ


全て打たない


コレは打つけどアレは打たない


△△歳になったから、海外へ行くから、仕事上要求されたから打つ・・・



色々な考え方や状況がありますが、検討した結果ならばどの選択も OK とお話しします。




何が大事で、どんな意思で選択するか、検討したそのこと自体が大切だからです。




接種、不接種どちらを選んでもプラスとマイナスがあり、そのマイナス面も含むことを分かったうえで選ぶことになるからです。












予防接種に対する意見の相違について、デューランゆかりさんがこんな例え話をしています。



















わたしは、息子には全ての予防接種を打たせないという選択をしていますが、あるときの乳幼児検診で小児科医にワクチン接種を勧められました。




以下、そのときの実際の会話です。




--------------------



わたし「ワクチンは義務ではないですよね。国はなぜ任意接種に変更したのでしょうか」




医師「(国は予防接種の副反応の)責任を取りたくないからでしょう」




たし「国が打たない権利を認めているワクチンを、あなたはなぜ勧めるのですか」




医師「それが私の仕事だからです」



--------------------




・・・これも、いま思うとなんだか次元の違う者同士の会話ですね。











北海道はもうすでに終わってしまいましたが、東京でワクチントーク全国集会があるそうです。







このブログを読んでいる方は、インターネットで情報を得られることのできる方かと思います。




ネットの情報は玉石混淆あるので注意はいりますが、多くの情報が瞬時に得られるし、その分、価値観も多様化してきました。




違和を感じたらやり過ごさず、書籍や文献、ときに直接話を聞いたりと行動を起こして、本当の自分に沿った選択をしてくださいね♪





💗 おんなの寺子屋 ❤



ちょっと真面目なハッピーコンテンツです。




講座などを随時ご案内しています。

2018年5月12日土曜日

お薬を減らしたいなぁと思ったのは

こんにちは サカイです。


わたしが 「お薬をへらしたいなあ」と思い始めたのは
こどもを育て始めてからです。



以前の私は「健康の定義」を 履き違えてましたねぇぇぇ




こどもって つるつるで いっつも元気なものってイメージで、

ぶつぶつっと湿疹がでたり、ずっと鼻水垂らしてる、熱が出る 下痢した 吐いた のを

「不健康」に感じていたのです。




それは大人であっても、頭痛があったり 発熱したり 

鼻水がでて 発疹がでたのを

不快に感じて 不快をなんとか消そうって発想でした。




「痛くなったら すぐ 〇デス」のCMのように つらいのをがまんせず 

薬で消しチャイナヨ!

って 風潮じゃなかったです? 



忙しい親たちが そうやってしのいできたのを 見てますし

不快の症状がでたとしても 寝込む とか、よっぽどでなければ休む

なんて なかったように思います。





なんか学校も 会社も 皆勤狙わされてたなぁ、、、

もうね、「お薬さん」の位置づけがね 日用品みたくなってしまってても 

仕方ないわって

思います。



植えついた「健康の常識」が 世の中にはあるのも 仕方ありませぬ。



某ドラックストアに勤務してる友人は あまりに多くのお客さんが 

アメちゃんでも買うかのように

 「かぜくすりくださーい」「痛み止めくださーい」「胃薬くださーい」って

言うもんだから 心配で

「休んで寝たほうがいいんじゃないですかー」って言っちゃうって

言ってました。 

(鎮痛剤 ステロイド剤はバカ売れだそうです 汗)





そもそも 症状って なぜ?

なんで 咳でるのー?鼻水でるのー?湿疹でるのー?

これが 

カラダが 健康のバランスを何かの原因で崩してしまったのを







自動的に カラダのシステムが働いて、 
 
  
元の状態を 取り戻すために


 

がんばってる最中の 表れなんだ 



ってことを まず認識できたら 

不快だなぁって思う症状とも 深刻にならないし、

うまく付き合えるように 私はなってきました。



カラダは 常に「一定の状態」を 保とうと 働いてくれてます。健気だわ~

冬 気温がマイナス10度になっても 

カラダの体温はマイナスには ならない

 というように

「このカラダを 生かす」ために 

一定を保とうとするシステムがわたし達 みんな持ってます。




カラダに要らないものが入ってきたら 

くしゃみ、鼻水、痰、咳、嘔吐、汗、下痢、尿、汗、便、おりもの、湿疹、、、

の形で 外へ放り出します。




カラダの健康のバランスを保つために 

あえてカラダが おこしてるだけ。(けなげやわ~)


ホメオスタシス、自然治癒力と よばれる機能。



ウイルスや 細菌だけでなく

今の世の中で 食べるもの 吸い込むもの 肌につけるもの、、、

知らず知らずに 様々ないらないものを 

カラダに取り込んでしまっているわたし達は

いろんな形で 排出をしないわけにはいかないということです。トホホ、、、



その排出の出口が ひとそれぞれだし 弱いとこに出やすいってのはあります。

乳児湿疹が長引く子なら 皮膚 を出口にしたって ことです。
 
我が家の息子は まさしく そうでした。




















じゃあ お薬の登場で 何がおこるんや~っというと


ウイルスや細菌など ほか

カラダにいらないものが 入ってきました~

鼻水、咳、嘔吐、下痢、痰、発熱~~と

自然治癒力が 発動!



症状とめまーす で お薬投入~

「よ~し 熱あげて ウイルス殺すぞ~」といきまく

 免疫戦士のところに

『はーいお助けに参りましたー!ここは我々に任せてください!

もう治癒のために熱出さなくて

いいです!』

と 免疫を助けるといって仕事を取ってかわるのが お薬の仕事です。




じゃあ カラダは 治癒反応の仕事はやめて、

その治癒エネルギーを

食べ物の消化だったり、代謝だったり、

カラダを動かすエネルギーをつくりだしたり、と

ほかの仕事にまわそう!  とするのです。



お薬で そのつらい症状は一時的に おさまりますが 

本当には 治癒をストップさせただけ

なので 保留されてるだけなんですね~汗



じゃあ お薬を 使い続けたら??


カラダの要らないものは どこに いくの??


お薬が効きにくくなってきたのは なぜ???




お薬がこの世から 無くなったら 困ります、はい、そう思います。

でも どうしても~のその場を ‘しのぐ‘ と ‘治す‘ は

違うんだな~っと

ママたち、いや オンナたちは 区別して 考えておきたいものです。



私は 娘の喘息発症あたりで 疑問を感じて 

お薬を減らす、使わないでいくへ スライドしていきましたが、

まぁ~ 自然療法や代替療法を 家庭に導入していくのは

けっこうアレコレありました、、、


ダンナさん、義父母、保育所、、、などなど、、


またそのエピソードは 綴っていきたいと思います。
























❤ おんなの寺子屋 ❤



獣医師ホメオパス こおろぎゆきこアロマエステティシャン さかいまほ

女性に贈るちょっと真面目なハッピーコンテンツです。






おんなの寺子屋 Facebook ページでは講座などを随時ご案内しています。
































 







 



2018年5月5日土曜日

好転反応について


こんにちは 


北海道『おんなの寺子屋』のこおろぎです。








好転反応という言葉を聞いたことがありますか?


身体に症状が出たときに自然療法で対処すると、一時的にその症状がひどくなることがあります。


これは症状が改善する前の生理的な反応で、色々な呼び方がありますがホメオパシーでは好転反応と呼んでいます。


この好転反応はホメオパシーだけでなく他の自然療法、整体でもよく見られます。



それまでの状態から、本来の治癒力が症状を出し切る方向へ変化したために起こります。









現代医学の薬は、症状を抑える・無くすという考えで作られており、使えば確かに症状は軽減・消失します。


ですが、身体としては問題があるから症状として表現しているのであり、それを止めてしまうということは問題をさらに奥深く押し込めてしまうことになるのです。


こう書くと「現代医学は断固拒否」ととられがちですが、そうではありません。


逆に、断固拒否、という強いこだわりの方が、問題になることがあるほど。


現代医学はもちろん必要です。


あまりに激しい症状や死に直結する状態など直ちにそれを止めたいとき、現代医学はとても頼りになります。


救急医療は、現代医学の得意分野の一つです。


だからといって、薬をいつでも何にでも使うと本来の治癒力が怠けてしまいます。


歩けるのに自動車ばかり使っていると足腰が弱っていくのと同じですね(自戒をこめて)。


ただ、これまでの医療は症状を除くことに力を入れるあまり、「病気がおこりやすい身体」や「病気が治りにくい身体」になっていることを見落としてきたように感じます。


ホメオパシーを知る前のわたしもそうでしたが、現在は多くの方がこのことに気づいて、様々な療法が知られるようになったし、選択できる時代にもなってきました。


現代医学と併用できる自然療法もありますし、ホメオパシーもその一つ。


ただし、併用する場合は使う自然療法のプロにぜひ相談してくださいね。


そして、好転反応が辛い場合も同様です。






 (昨日、滝川市では桜とツツジが咲いていました)






ちなみにホメオパシーに関して言うと、レメディをとったときの好転反応としては

・眠くなる

・その症状が激しくなる

・別の症状が出る

などがありますが、好転反応が出ないこともあったり、ケースバイケースです。


精神的な負担、感情的な負担、肉体的な負担が引き金で引き起こされた症状に対して、レメディは自分自身への気づき、感情の解放、ミネラルバランス調整のスイッチを入れて治癒力を促します。


とは言っても、好転反応が強すぎると、体力をむやみに消耗してしまったり、ただ苦しいだけとなってしまいます。


セルフケア、健康相談に関わらず好転反応が辛いと感じたときには、ひとりで頑張らずにホメオパスに相談してくださいね。








❤ おんなの寺子屋 ❤



獣医師ホメオパス こおろぎゆきこアロマエステティシャン さかいまほ

女性に贈るちょっと真面目なハッピーコンテンツです。






おんなの寺子屋 Facebook ページでは講座などを随時ご案内しています。